夏も使えるハナアフケアオイル

オイルは保湿効果が高いので秋冬が圧倒的に売れます。
ただ髪の使用としては、紫外線ダメージの軽減、パサつき防止などで夏もわりと使えます!
非常に保湿力も高く、まとまり良くなるので”濡れ髪感”を出したい時に仕上げ剤としてご使用いただくことも多いです。

一般的なアウトバストリートメントとの違い

サロンでの販売商品としてはアウトバス商品が圧倒的に比率が高くなります。
美意識の高い人ほどシャンプートリートメントだけではなく、アウトバスもと考えるのでサロン商品を購入される方が多いのは当然でしょう。

オイル、クリーム、ミルク、ローションなどアウトバスにも色々ありますが、中でもオイルが人気です。
そんな人気のアウトバスオイルですが、一般的なアウトバスオイルとハナアフケアオイルは何が違うのでしょう?

一般的なアウトバスオイルは、シリコンです。
商品の裏面の成分表は含有量が多い順に記載されていますが、たいていシリコンが最初に来ています。
シリコン=ジメチコン、ジメチコール、シクロペンタシロキサンなど

ちなみに弊社はシリコン肯定派ですのでシリコンがダメとかではないです。
(もちろんシリコンの種類や使い方によりますが)
特徴と用途の違いをご説明したいだけです。

髪の毛用のアウトバストリートメントは、どちらかというとキューティクルの保護や艶出しの効果を求められることが多くなります。
揮発性のシリコンなどは軽くてサラサラの感触になります。
さらさらにしたくてオイルを使う方には髪の毛専用のシリコンのアウトバスが向いています。
それに対して、植物性のオイルはどちらかというと髪に浸透して保湿してくれる感じです。
悪く言うとちょっと重くなるイメージですね。

もうひとつの違いは、肌に使える事です。
100%植物油ですのでスキンケアとして使えます。
今となっては、肌髪両方使えるオーガニックオイルはたくさん売られるようになりましたが、ハナアフが発売された2015年頃がちょうどそういったオイルのでだしの頃でした。

また、ハナアフスキンケアオイルは、「ヘアケアオイル」「スキンオイル」両方で認可をとっておりますのでその辺りは今でも大きな特徴といえるかもしれません。

商品裏面ラベル

アルガンオイルをはじめ6種類の植物油

ハナアフに含まれるオイルは植物油6種類のみです。他には何も入っていません。

美肌&美髪効果の高い美容オイル

①アルガンオイル
紫外線ダメージなどから髪を守ってくれます。
活性酸素から保護してくれる効果もあるのでエイジングケアの効果も期待できます。

②オリーブスクワラン
オリーブオイルではないです。オリーブオイルの中から数%しか取れない成分です。
スクワランはヒトの皮脂中にも含まれるスクワレンを安定させた成分で、肌や髪へのなじみが非常によく浸透がスムーズで潤います。

③ホホバオイル
乾燥を防ぐ一方で、余分な汚れを除いてフケ、かゆみ、肌荒れを防ぐ効果もあります。昔からよく使われる定番のオイルですね。

④トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
長い名前ですが、ヤシ油です。
こちらも化粧品原料としては定番のオイルで使用感が非常に軽くなります。
ほとんど植物油は保湿力が高く思い使用感なので、軽さを出すために使用しています。

⑤、⑥気分を高めるアロマを各2種類
【ZR】は、ゼラニウム&ローズマリー女性に人気のアロマをブレンドしています。
ハーブとローズに似たフローラルな香りを合わせたような香りです。
ハナアフのシャンプートリートメントとも共通の香りです。
【YL】は、ゆず&レモングラス気分をリフレッシュさせるクールで清涼感のある香りです。
人気の高い柑橘系の中でも日本人がなじみのあるゆずを使用しています。
①~④の4種類の植物油はZR,YL共通です。香りの違いで選んでいただけるようになっています。

まとめ

保湿というイメージが高いオイルは、秋冬に使用されることが多いですが、髪のパサつき防止や紫外線ダメージの軽減として夏も使用できます。また、濡れ髪感を表現したいスタイルの方などには仕上げ剤としてもおススメです!