強髪スパ

強髪スパってなに?

強髪スパ(強髪ヘッドスパ)とはヒト幹細胞培養液をつかった頭皮ケアメニューです。

ここ最近で急激に広まったサロン施術のスパメニューです!
リラクゼーションを目的としたヘッドスパではなくあくまでも頭皮ケア、頭皮再生を目的としています。

たった10分、3,500円

過去にも頭皮ケアや養毛を目的としたヒト幹細胞培養液を使用したメニューはありました。
ただヒト幹細胞培養液は高価な原料であるためサロンでの施術も数万円といった非常に高額のメニューになるためいまいち普及していませんでした。
強髪スパは10分の施術で価格も3,500円程度のためお客様もトライしやすいものとなっています!
(※シャンプー代別途かかりますので実際の料金は各サロン様によって変わります。)

強髪で使う「ヒト幹細胞培養液」とは何か?

ヒト幹細胞培養液とは?次世代アンチエイジング成分です!

ヒト幹細胞培養液とは幹細胞を培養するための培地として使用されている液体です。
内容成分は主にヒト脂肪由来順化培養液といったタンパク質成分などで構成されます。
ヒト幹細胞培養液には成長因子やサイトカイン、ヒアルロン酸などの細胞外タンパク質成分が豊富に含まれておりips細胞などのような、再生医療の研究で用いられています。

成長因子やサイトカイン

化粧品成分などに詳しい方はお気づきかと思いますが、上記のような成長因子やサイトカインなどは以前から聞いたことがあるかと思います。ヒト幹細胞培養液以外にも成長因子を含むもの(肌の成長を促すもの)はあります。
植物由来のものでよく耳にしたものでいうと「リンゴ幹細胞」、動物由来のものでは「プラセンタ」のなどです。

代表的な成長因子には次のようなものがある。

成長因子の種類は、EGF、HGF、FGF7、IGF、VEGFA…などがあります。他にもたくさんありますが、種類も多く医学的な話になってしまうのでここでは割愛させていただきます。
各名称のに含まれる「GF」が、「growth factor」=成長因子という意味です。化粧品などでよくみるEGFやFGFは成長因子だなということだけご理解いただけるとよいかと思います。

「幹細胞培養液」と「幹細胞」

補足ですが、強髪で使うのは「幹細胞培養液」です「幹細胞」とは明確に区別しましょう。他の化粧品、養毛剤などでもそうですが、使用するのは幹細胞培養液です。
細胞そのものを使用するわけではないで誤解のないように!細胞胞を増殖させる液体⁉を使うようなイメージです。

ヒト幹細胞培養液の効果

美肌、髪、シワ改善効果や美白効果、抗酸化作用、発毛・増毛効果等、様々な生理的活性効果が学術発表されています。現在のところ頭皮ケアとしては、養毛剤や美容室での頭皮ケアメニュー、スキンケアとしてはアンチエイジングの美容液、エステ、その他の化粧品などでしようされています。色々な効果が確認されると更に使用の幅も広がるかもしれませんね。

ヒト幹細胞培養液のデメリット

とにかく高い! 原価数ミリで数万円のような原料です。
美容液などでも2~3万円。美容室の頭皮ケアメニューでも1回の施術で数万円といった感じです。
そもそも美容原料として開発されたものではなく再生医療の研究の副産物のようなものなので仕方ないですが、大量生産はされておらず医療用で使用されたものが化粧品原料として卸されるような流れですので希少な原料です。
美容先進国の韓国などでは大量生産されて安価で輸出されていたようですが、医師の認証を受けてませんので安全性と効果は不明です。

ポレーションで深部まで浸透

針なしの注射器『エレクトロポレーションネオ』

幹細胞培養液は、細胞に働きかけるので肌の中にしっかり浸透させてあげないといけません。エステで美容液をしっかりしんとうさせるのに美顔器をしようするのと同じですね!
ヒト幹細胞培養液での頭皮ケアでは針を使って頭皮をプスプスさすようなものもあるようですが、強髪では針なしの注射器ともいわれるエレクトロポレーションを使用します。電気パルスを使って細胞の隙間に一瞬小さな隙間を空けるようなものです。またエレクトロポレーションネオにはEMS、RF波、LEDの機能もついていますので血行促進やマッサージ効果といった頭皮に良い効果もあります!



施術はこんな感じです。→

強髪スパの効果

モニターデータでは女性9割、男性6割が実感

開発段階での臨床データですが、多くのモニターさんなどにより3か月間使用での効果、効能のテストはされています。臨床データやモニターサロン様のデータによると女性で9割、男性6割が何かしらの効果を実感されています。またこの数年の急激な広がりをみても多くのお客様が効果を実感されていることは予想できます。
実際に弊社の取引先の美容室でも 「ボリュームが出てお客さんが喜んでくれた!」「 お客様同士の口コミで一気に広がった!」「月間売上が20万アップした!30万アップした!」というサロン様からの声もあります。

強髪と他の育毛との違い

ここが違う!強髪と今までの育毛メニューとの違い

まず1つは、成長因子の数です。先ほども説明したように成長因子は以前から化粧品や頭皮ケアで使用されています。
ですので他のものでも成長因子を含んだものはありますが、成長因子1つを使用するものが多いようです。例えば、「EGFの美容液」とか「リンゴ幹細胞の入った養毛剤」などです。強髪の場合は、人の細胞に働きかける成長因子を複数含んだ「ヒト幹細胞培養液」を使っているというところですね。
2つ目は、多くの育毛メニューは、毛母細胞にアプローチとか立毛筋を刺激といったものが一般的ですが、強髪は幅広く頭皮ケアというイメージです。細胞を活性化していきますので、髪のボリュームがでた!抜け毛が減った!とか白髪が黒くなった!という方も聞いたことがあります。
そして、最後に女性にやってもらいやすいといった特徴もあります。育毛=スカルプという感じでどちらかというとダンディなおじさん向けのイメージのものが多かったと思いますが、強髪は化粧品原料である「ヒト幹細胞培養液」を使用したエイジングケアです。女性が美しい髪を維持するためのケアメニューといった感じですね!

強髪は自宅またはホームケアでも可能か?

よくあるご質問で「強髪は自宅でもできますか?」といったことを聞かれます。
結論、できなくはないです。ただし業務用で使用するHSC15とホームケア用のHSC KUREAHとではヒト幹細胞培養液の濃度が全然違います。またエレクトロポレーションネオを購入していただかないといけませんのでそのあたりの金銭的リスクも考えるとサロンで施術、必要に応じてホームケア商品も使用といった形が理想です。

まとめ

期待される効果は非常に高く効果の可能性も高い強髪スパ。ヒト幹細胞培養液は今後、医薬部外品などになる可能性もあるかもしれませんが現時点ではあくまでも化粧品の範疇、個人差はあるという認識でお試しいただければと思います。原料コストが高く、高額のメニューや商品しかなかったヒト幹細胞培養液ですが、強髪は、美容室でお手軽にトライしてもらえる画期的なメニューです!

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