美容室の単価アップメニュー完全ガイド|売上を伸ばすメニュー設計と実践法

美容室の単価アップを実現するためのメニュー構成・価格設定・提案方法を徹底解説!
ヘッドスパや髪質改善など高付加価値メニューの導入ポイントから、スタッフ全員で取り組む仕組み化まで詳しく紹介します。
美容室で単価アップを実現するメニュー設計の基本
美容室で単価を上げるために知っておきたい基本の考え方
美容室経営において「単価アップ」は、単に価格を上げることではありません。
本来の目的は、お客様が感じる価値を高め、その結果として自然に単価が上がる状態をつくることです。
美容室の売上構造はとてもシンプルで、「客単価 × 来店数 × リピート率」で成り立っています。
このうち単価アップは、来店数を増やさずに売上を伸ばせるため、最も効率的な施策といえます。
一方で、値上げを誤ると顧客離れを招くリスクもあるため、慎重な設計が必要です。
単価アップの考え方を整理すると、主に次の3つのポイントがあります。
- 価値提供の強化:お客様が「この価格でも納得」と感じるサービス設計を行うことが重要です。
- メニュー構成の見直し:安いメニューに集中してしまうラインナップを改め、上位メニューが選ばれやすい構成にすることが大切です。
- カウンセリングでの提案力強化:スタッフ全員が自信を持って提案できるようにすることが欠かせません。
特に大切なのは、「価格を上げる」のではなく「価値を伝える」視点です。
同じ施術内容でも、カウンセリングや使用薬剤の説明、仕上がりの提案力が変わるだけで、お客様の納得度は大きく変わります。
たとえば、カット+トリートメントを単に“セットメニュー”として打ち出すのではなく、
「髪の内部補修を同時に行うことで、持続力が2倍になるケアメニュー」と伝えることで、価格以上の価値を感じてもらえます。
単価アップは『価格を上げること』ではなく『お客様が納得して選ぶメニューを増やすこと』です。
この意識をスタッフ全員で共有することが、美容室の売上安定化につながります。
単価アップがもたらす3つのメリット
単価アップの目的は、単に利益を増やすだけではありません。
美容室経営全体に良い循環をもたらす「経営の質」を高める取り組みでもあります。
主なメリットは次の3つです。
- リピート率が上がること
お客様が価値を感じるメニューを体験すると、「次もこの施術でお願いしたい」と思ってもらえます。
結果的に、安定したリピートが生まれ、集客コストを削減できます。 - 利益率が改善すること
単価が上がることで、一人あたりの利益が増えます。
広告費や新規割引に頼らずとも、安定的な収益を確保できるようになります。 - スタッフのモチベーションが高まること
提案が受け入れられ、お客様が喜んでくれることで自信がつきます。
単価アップがスタッフのやりがいと報酬向上の両方につながるのです。
この3つの好循環が生まれると、経営は数字面でも精神面でも安定していきます。
単価アップは一部の高級サロンだけの戦略ではなく、どんな規模の美容室でも取り入れられる「成長の基盤」です。
単価アップは、売上・満足度・働きやすさのすべてを底上げする経営戦略です。
美容室で単価を上げるためのメニュー構成戦略

メニューの整理と「見せ方」の工夫
単価アップの第一歩は、既存メニューの整理と見せ方の最適化です。
多くの美容室では、長年の営業でメニューが増えすぎ、価格や内容が複雑になっていることが多いです。
この状態では、お客様が選びにくく、結果的に“安いメニュー”だけが選ばれやすくなります。
まずはメニューを「ベーシック・オプション・プレミアム」の3つに分類して整理します。
- ベーシックメニュー:カット、カラーなどの基本施術
- オプションメニュー:トリートメントやスパなど追加体験型のメニュー
- プレミアムメニュー:髪質改善、育毛、など高付加価値を提供するメニュー
この3階層構造にすることで、お客様が目的に応じて選びやすくなり、スタッフも提案しやすくなります。
また、見せ方にも心理的な工夫が必要です。価格設定の際には「松・竹・梅」や「アンカリング効果」を活用します。
たとえば、
「ベーシック8,000円」「プレミアム12,000円」「ラグジュアリー15,000円」
というように上位メニューを明示することで、真ん中のプランが選ばれやすくなります。
さらに、メニュー表は“一覧表型”よりも“ビジュアル型”が効果的です。
写真や説明文で「どんな効果があるのか」「どんな悩みを解決できるのか」を伝えると、自然に高単価メニューが選ばれます。
メニューを整理して見せ方を整えるだけで、平均単価が10〜20%上がるケースもあります。
高単価メニューの考え方と作り方
単価アップを実現するためには、「高単価メニュー」をただ追加するだけでは不十分です。
重要なのは、お客様の悩みを解決する“目的型メニュー”にすることです。
成功しやすい高単価メニューには、いくつかの共通点があります。
- 体感効果があること:施術直後に手触りや仕上がりの違いが実感できる内容にすることが大切です。
- ホームケアと連動していること:サロンだけで完結せず、店販や継続ケアを提案できる構成にします。
- 他店と差別化できること:使用する商材や施術工程、仕上がりの見せ方にオリジナリティを持たせます。
たとえば、髪質改善・ヘッドスパ・エイジングケアなどは高単価化しやすい代表的なカテゴリです。
これらを単品で提供するのではなく、「カット+髪質改善」「カラー+スパ」といった組み合わせ型にすることで、自然に単価が上がります。
また、季節限定メニューを設けるのも効果的です。
「夏の紫外線ケアスパ」「冬の乾燥対策トリートメント」など、時期に応じたテーマを設定することで、リピート率を高められます。
高単価メニューとは“高価格”ではなく、“高満足度”を提供する仕組みです。
美容室が本当に得意とする技術と、お客様のニーズが重なる部分を見極めることがポイントです。
店販との組み合わせで単価アップを狙う
美容室の単価アップを考えるうえで、施術メニューと店販売上を分けて考えるのはもったいないです。
店販は「施術の延長」として提案することで、自然に単価を上げられる最強の仕組みになります。
多くのサロンでは、店販が“物売り”になってしまい、スタッフが積極的に提案できないケースがあります。
しかし、正しい提案方法を取り入れれば、押し売り感を出さずに自然に販売できます。
ポイントは次の3つです。
- カウンセリングで使用する商品を体験させること:シャンプーやトリートメントを実際に使用しながら説明すると信頼感が生まれます。
- 施術内容と商品をリンクさせること:「今日の髪の仕上がりを自宅でもキープするにはこのアイテムが最適です」と伝えることで納得感が高まります。
- アフターケアを提案に含めること:「次回来店までのケアプラン」として提案することで、再来店への導線をつくれます。
さらに、店販を単価アップに直結させるには、スタッフ間の共有も欠かせません。
商品知識・使い方・トークスクリプトを統一し、全員が同じ提案ができるように整えることが重要です。
店販は“販売”ではなく“サポート”です。
お客様の理想の仕上がりを維持するために寄り添う提案こそが、美容室の信頼と単価アップの両立につながります。
美容室で失敗しない単価アップの実践ポイント

押し売りにならない「提案型コミュニケーション」
単価アップを実現するうえで最も多い失敗が、「提案=押し売り」になってしまうケースです。
美容師自身が「高いと思われたらどうしよう」と感じてしまうと、自信のない提案になり、お客様に伝わりません。
その結果、高単価メニューが選ばれず、単価が上がらない状態が続いてしまいます。
この課題を解消するには、提案の目的を“販売”から“問題解決”に変えることが大切です。
提案型コミュニケーションを行うための基本ステップは次の通りです。
- カウンセリングで悩みを明確にすること:お客様の「理想のスタイル」だけでなく、「現在の不満」や「悩み」を聞き出すことが大切です。
- その悩みに合うメニューを根拠とともに提案すること:「乾燥が気になるとのことでしたので、この保湿トリートメントを一緒に行うと持ちがよくなります」と具体的に伝えます。
- 効果を数字や期間で説明すること:「この施術を入れるとカラーの色持ちが約2週間長くなります」と伝えると説得力が増します。
このように「お客様の悩みを解決する手段としての提案」に変えることで、押し売り感が消え、信頼関係が深まります。
スタッフ教育の際も、「売る」ではなく「解決する」意識を徹底させることがポイントです。
提案の目的を“売る”から“解決する”に変えるだけで、成約率は大きく上がります。
価格設定の落とし穴と対処法
単価アップを進める際、価格設定の失敗が原因で成果が出ないケースも多くあります。
「値上げしたのにリピートが減った」「高単価メニューが選ばれない」といった課題は、価格設計の段階で生じていることが多いです。
よくある失敗パターンは次の3つです。
- 値上げの理由を明確にしていないこと
単に価格を上げるだけではお客様に伝わりません。「薬剤を高品質なものに変えた」「施術時間を長くして仕上がりを改善した」など、根拠を明示することが必要です。 - 価格差が大きすぎること
ベーシックメニューとの価格差が極端に大きいと、心理的な抵抗を生みます。1.2〜1.5倍の差を目安に設定すると選ばれやすくなります。 - 安価メニューが多すぎること
低価格帯が目立つと、お客様の基準がそちらに寄ってしまいます。不要なメニューを整理し、上位プランが見やすい構成に整えます。
これらを踏まえ、価格設定を行う際のポイントは次の3点です。
- 「価値に見合う価格」を基準にすること
- 「選ばれやすい価格差」を意識すること
- 「価格の理由」をスタッフ全員が説明できるようにすること
価格設定はマーケティングの一部です。
ただの数字ではなく、「お客様の納得をつくる設計」として考えることが、単価アップを成功させる鍵になります。
スタッフ全員で取り組む単価アップの仕組み
単価アップは経営者だけが考える施策ではなく、スタッフ全員で共有・実践する組織的な取り組みとして進めることが重要です。
どれだけ良いメニューを導入しても、現場スタッフが理解し実践できなければ成果は上がりません。
チーム全体で単価アップを定着させるための仕組みづくりのポイントは次の3つです。
- 教育の継続:新しいメニューや商品の特長、提案トークを全員が理解するためのミーティングや勉強会を定期的に実施します。
- 成果の共有:単価アップに成功した事例をスタッフ同士で共有することで、成功パターンが広がります。
- インセンティブ制度の導入:単価アップや店販売上などの成果に応じて報酬を設定し、モチベーションを維持します。
さらに、リーダーやスタイリストが率先して高単価メニューを提案することで、サロン全体の空気感も変わります。
「自分たちはお客様に価値を届けている」という意識をチーム全体で持つことが、長期的な売上安定につながります。
単価アップは仕組みで動かすことが大切です。
教育・共有・報酬の3つを組み合わせることで、継続的に成果を出せるサロン体制を築けます。
今すぐ導入できる美容室の単価アップメニュー実例

ヘッドスパ・髪質改善メニューの導入効果
単価アップを実現するうえで、ヘッドスパと髪質改善メニューは最も効果が出やすい施策のひとつです。
これらのメニューは「体感価値」が高く、価格よりも満足度で評価されやすいため、自然に高単価化が進みます。
ヘッドスパはリラクゼーション効果に加えて、頭皮環境の改善やリフトアップ効果も期待できるため、幅広い層に提案できます。
特に、30代以降の女性顧客には「疲れを癒したい」「髪のハリコシを取り戻したい」というニーズが強く、受注率が高い傾向にあります。
導入時に押さえるべきポイントは次の通りです。
- 目的を明確にすること:リラクゼーション目的か、頭皮ケア目的かを明確にしてメニュー名や説明を統一します。
- 施術時間と価格のバランスを取ること:短時間で効果を感じられる10〜15分の「クイックスパ」を設定すると回転率を保てます。
- 効果を見える化すること:頭皮診断スコープやビフォーアフター写真を活用して、体感と視覚の両面で納得感を高めます。
髪質改善メニューは、継続性の高い高単価メニューとして特に人気があります。
お客様が一度効果を実感すると、「次回もお願いしたい」とリピートにつながりやすく、安定した売上を確保できます。
ヘッドスパや髪質改善は“贅沢メニュー”ではなく、“必要メンテナンス”として提案することが鍵です。
サロン全体で統一した説明を行うことで、単価とリピート率の両方を高められます。
セットメニュー・キャンペーンで価値を伝える
単価アップのためには、単品メニューよりもセット提案を活用することが効果的です。
お客様は「お得感」に反応しやすく、複数のメニューをまとめて提案することで自然に客単価を上げられます。
たとえば、
「カット+カラー+トリートメント」
「カラー+ヘッドスパ」
といった組み合わせは、施術工程の中に新たな価値を生み出します。
セットメニューを効果的に活用するポイントは次の通りです。
- 価格差を明確にすること:単品の合計よりも少しお得な設定にして、“セットにする理由”を作ります。
- メニュー名をわかりやすくすること:「美髪フルコース」「ツヤ髪メンテナンスセット」など、魅力的なネーミングにします。
- 期間限定キャンペーンと組み合わせること:季節に合わせたテーマを設定し、「今だけ」の特別感を演出します。
また、LINEやSNSを活用した情報発信も有効です。
キャンペーン内容を短い動画や画像で紹介することで、お客様に具体的なイメージを伝えやすくなります。
セット提案は「まとめ売り」ではなく「複合的価値を届けること」です。
お客様の目的に合わせてメニューを組み合わせることで、信頼と単価アップの両方を実現できます。
店販商品との連携で“おうちサロン化”を促進
美容室の単価アップを持続させるには、来店時だけでなく自宅ケアまでを含めた提案が欠かせません。
店販商品を活用することで、サロン体験を“おうち時間”にも延長でき、顧客満足度と売上の両方を伸ばせます。
多くの美容師さんが「店販が苦手」と感じる理由は、“販売”と捉えているからです。
しかし、正しい位置づけは「お客様の髪を守るアフターサポート」です。
店販を効果的に連携させるためのポイントは次の通りです。
- 施術で使った商品を提案すること:「今日使ったシャンプーを自宅でも使うと仕上がりが長持ちします」と伝えることで自然に提案できます。
- 使用方法を具体的に説明すること:「2プッシュを手に取り、泡立ててから頭皮をマッサージするように使ってください」といった具体的な説明が信頼につながります。
- スタッフ全員で情報を統一すること:どのスタッフでも同じ説明ができるように、使用方法・効果・価格を共通理解にしておきます。
また、POPやリーフレットで「施術との違い」「自宅での効果」をビジュアルで伝えるのも有効です。
お客様が「買ったけど使わない」状態を防ぎ、リピート購入へとつなげられます。
店販は“もう一度来てもらう理由”を作るための仕組みです。
お客様の髪をトータルでサポートする姿勢が、単価アップと信頼関係の両方を強化します。
Plus heartが提案する美容室の単価アップ支援

“10分の追加施術”で売上を変える「強髪プログラム」
美容室の新メニューとして注目されているのが、Plus heartが提案する「強髪プログラム」です。
全国で2000店舗以上が導入しており、たった10分の追加施術で客単価を自然にアップできる実践的メニューです。
ヒト幹細胞培養液を活用したこのプログラムは、40代以降の女性に多い「髪のボリューム不足」「抜け毛」「ハリ・コシの低下」などの悩みを根本からケアします。
カットやカラーとの組み合わせが容易で、工程を大きく変えずに導入できるため、スタッフの負担もほとんどありません。
導入時に意識したいポイントは次の通りです。
- 「悩み起点」で提案すること:年齢による変化や生活習慣に共感を寄せながら説明します。
- “追加施術10分”の明確な訴求:時短で価値を伝えることで、受け入れられやすくなります。
- 効果の見える化:施術後の頭頂部の立ち上がりなどを鏡で確認してもらうと満足度が上がります。
強髪プログラムは「施術時間を増やす」ではなく「売上を積み上げる」ための時短メニューです。
顧客満足と利益率アップの両立が可能なメニューとして、安定的な成果を出している美容室が増えています。
メニュー構築・ブランディング支援
Plus heartは、美容室の“本質的な経営改善”を目的としたメニュー構築・ブランディング支援も提供しています。
単なる売上アドバイスではなく、経営分析から戦略設計、メニュー構築、ブランディングまでを一気通貫でサポートします。
支援の流れは次の通りです。
- 課題の可視化:売上分解シートとヒアリングを通じて、現状のボトルネックを特定します。
- 戦略設計:ペルソナ(理想顧客)とポジショニングを明確にし、サロンの方向性を言語化します。
- 実践フェーズ:単価アップメニューの導入、SNS運用、LINE導線設計、HP活用などを支援します。
また、経営者同士の交流と情報共有の場として、コミュニティ「ハナアフの会」も運営。
定期的なオンラインミーティングや勉強会で、成功事例や失敗事例を共有しながら、課題解決のヒントを得られます。
Plus heartのサポート事業は、“売れる仕組み”を現場レベルで実現するサポートです。
マーケティング、教育、ブランディングの三本柱で、サロンの継続成長を支えています。
まとめ:単価アップメニューで美容室を次のステージへ
美容室経営における「単価アップ」は、単なる値上げではありません。
それは、お客様が感じる“価値の最大化”と、それを提供できる“仕組みづくり”の両立です。
ここまで解説してきたように、単価を上げるためには次の3つの要素が欠かせません。
- 価値のあるメニュー設計:悩みを解決するメニューを体系化すること
- 伝え方の工夫:押し売りではなく、カウンセリングを通じた「提案」に変えること
- チームで取り組む体制:スタッフ全員が同じ意識で動ける環境を整えること
これらがそろうと、単価アップは「特別な取り組み」ではなく、日常業務の中で自然に積み重なる成果となります。
さらに、短時間で導入できる高付加価値メニュー(例:強髪プログラム・潤髪トリートメントなど)を活用すれば、既存の施術時間を変えずに売上と満足度を同時に上げることができます。
また、単価アップを持続させるには、「一時的なキャンペーン」ではなく、継続的な仕組みが必要です。
メニュー、店販、カウンセリング、リピート促進を一体化させることで、安定した経営サイクルが確立します。
単価アップの本質は、お客様の満足度を高めること。
価格ではなく「信頼」で選ばれる美容室になることが、長く続くサロン経営への最短ルートです。
そして、こうした仕組みづくりを一から整えたい場合は、Plus heartのように「商品×コンテンツ」でサロンの価値を高めるパートナーのサポートを活用するのも有効です。
経営・教育・メニュー・ブランディングを総合的に整えることで、サロンは確実に次のステージへ進むことができます。
お客様に“また来たい”と思ってもらえるメニュー設計こそ、持続的な単価アップの鍵です。
明日からの一歩が、未来の売上を変えていきます。
美容室の単価アップならPlus heartにお任せください。
美容室の現場で即導入できる「強髪プログラム」や「潤髪トリートメント」など、高付加価値メニューを多数ご用意しています。
さらに、単価アップ戦略・ブランディング支援までトータルでサポートします。
自店の強みを活かしたメニュー設計で、継続的な売上アップを目指しませんか?
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