カラーがしみる人に酢酸トリートメントおすすめです。
酢酸はカルボン酸の一種
酸といえば2018年頃から酸熱トリートメントがかなり広まりました。
グリオキシル酸、サリチル酸、レブリン酸、マレイン酸など多くの酸を用いた商品が出ています。
そんな数ある酸の中の種類で言うと、酢酸はカルボン酸の一種です。
マレイン酸がジカルボン酸ですのでこの辺りに近いですね。
酢酸はアイロン熱必要ないので酸熱系のトリートメントより簡単です。
色々使える酢酸
酢酸の代表的な効果は触媒効果です。
触媒効果ってあまり聞いたことないかもしれませんが、他の成分の効果を促進したり抑制する効果のことです。
⇒触媒とは?
具体的な効果でいうとカラーの時に使用すると、酢酸は酸性(pH2.4)なのでアルカリダメージを軽減する方向に働きますがその一方で還元力も促進するので染まりは悪くなりません。効果がわかりやすいのは明るめの白髪染めとかブリーチですね。
カラーの刺激緩和
最近頭皮しみる人多くないですか?
昔は大丈夫だったのに年々カラーの刺激を感じるようになったというお客様多いようです。
年齢と共に皮脂量が減ったり、お肌が敏感になったりと、原因はいろいろあると思います。
そのような場合の対策としても”酢酸”がおすすめです。
肌のコンディションを整え、カラーの刺激も緩和してくれる。
実際に使ったお客様からも、「カラーがしみなかった」「頭皮がつっぱらなかった」などのお声を頂いています。
酢酸カラー酢酸パーマ ストレート
その他にも酢酸ってわりと何でも使えます。
10%程度の添加だと薬剤の邪魔をすることがありませんので、パーマやストレートでも使えます。
パーマを繰り返す方のダメージ軽減になりますし、ストレートで使っていただくとツヤがでます!
デトックス効果も?
さらに酢酸にはデトックス効果もあるのでプレ処理で使っていただくと髪に付着している余分な汚れをとることが出来ます。残留しているシリコンやオイルなどを除去すると薬剤の作用ムラを軽減できますね。ヘアケアとして特許もとっている商品です是非詳細ご覧ください!
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